毎月30万円くらい稼ぐ外壁塗装ライターがどうやって仕事をとっているのか?

神々しい本だよね

外壁リフォームの依頼だけで生活費が稼げるようになったココカラ(@kokokara20T)です。

フリーランスになって半年ですが、ライティングで快適に生活できています。

今回は僕がどんなルートで依頼を受けているかを紹介していきます。

専門分野の仕事を受けたいライターの参考になれば幸いです。

現在受けているお仕事の経路

札幌の図書館

僕が外壁リフォーム記事だけで生活費を稼げるようになった受注経路は以下です。

主にランサーズ、Twitter&ブログ、オンラインサロンの3つです。

ランサーズ

定期的にお仕事が入ってくるのがランサーズです。

現在でも収入の4割はランサーズが占めています。

クラウドソーシング以外からの契約が増えてきたので、今後は収入に対する比率が落ちるでしょう。

お仕事に困らなくなった現在でも、ランサーズとクラウドワークスでは「外壁」という単語で毎日検索しています

外壁リフォームは1ヶ月に数件しか出てきませんが、提案したい案件がたまに出るので毎日チェックしています。

外壁リフォームのお仕事はほとんどがスカウトメッセージで届きます。

今までで最も単価が高かった依頼もランサーズ経由でした。

Twitter&ブログ

12月にTwitter名を「外壁塗装ライター」に変更したら依頼が舞い込んできました

この依頼は現在、最も大きな案件でもあります。

Twitterとブログは予想以上に反応がありました。

今後は、Twitterからブログへ誘導し、ライターの実績を見てもらうことで依頼をもらう流れを強化しようと考えています。

オンラインサロン

フリーランスになったばかりのころ、オンラインサロン経由で外壁塗装の依頼を受けました。

これを受けて、以後はオンラインサロンから仕事を受けることを検討し始めました。

過去にはオンラインサロンに参加することで2件の継続依頼を受けています。

ただ、オンラインサロンに加入したからといって簡単に仕事を受けられるわけではありません。

交流や情報交換が主な目的で、仕事はついでに受ける程度です。

Wantedly

Wantedlyに登録したらスカウトメールが来たので面談に行った結果、地元情報を発信する観光メディアから継続依頼が来るようになりました。

お仕事に繋がりはしましたが、Wantedlyは転職という意味合いが強いので、リモートを重視するフリーランスライターだと面談などが手間だと感じるでしょう。

クラウドワークス

仕事の検索は毎日していますが、現在はスカウトメッセージ以外では仕事を受けていません。

ライターを募集しているメディアを検索

一時期はメディアを検索して提案メールを送っていましたが、ほとんど返信が来ないため効率が悪いと感じて営業するのをやめました。

メディアの募集は単価が不明瞭だったことも原因です。

最初はクラウドソーシングがほとんどだった

今でこそランサーズでスカウトメッセージが来ますが、11月ごろまでは外壁塗装の仕事が全然なくてジャンル不問でひたすら提案して書いていました。

フリーランスになった8月頃から続いている案件は2件ありますが、どちらも外壁リフォーム記事です。

他ジャンルの記事は継続しても件数が少ないか3ヵ月以内に依頼が消えやすいため、現在は外壁リフォーム記事に力を注いでいます。

どの専門分野を目指すかによって変わりますが、クラウドソーシングを抜け出す営業ルートを見つけたら、その部分を全力で強化することが重要ではないかと感じます。

僕の場合は、

「ランサーズで外壁塗装ライティングの第一人者になる」

「Twitter&ブログでアピール」

「オンラインサロンでお仕事探し」

が今後強化していきたい部分ですね。

今回の記事があなたの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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