僕がフリーランスライターとしてのスキルをどうやって学んだのか?

フリーランスになって4ヶ月が経過したココカラ(@kokokara20T)です。

僕はWebライティングを中心に生活費を稼いでいます。

最近、相談を受ける際に聞かれたことの1つに「ライターとしてのスキルはどこで学んだのか?」というのがありました。

今回の記事では、僕がフリーランスライターで使うスキルをどう習得したのかを紹介していきますね。

スキル:タイピング

手元を見ないで入力するブラインドタッチ(タッチタイピング)技術は、北斗の拳などのタイピングゲームで習得しました。

小学6年〜中学1年ごろだったと記憶しています。

学校の近くに中古ショップがあって、パソコンとタイピングソフトが自由に遊べるようになっていました。ゲームをクリアするためにタッチタイピングが必須だったので、暇な時はひたすら練習していた気がします。

その後、高校時代に日本語ワープロ検定の資格をとるために速度アップの練習をしました。

パソコンを自分で買ったのが就職してからなので、タイピング練習は中学1年ごろと高校時代に学校で練習しただけです。

スキル:文章力

文章力については趣味で学びました。

18〜23歳くらいまで小説の賞に投稿をしていたので、文法などはこの時期に独学しています。

頻繁に読書をするようになったのも18歳からですね。

文章の勉強は書籍を読むなどして今も続けています。

スキル:ビジネス文書

クライアント様と連絡をとる際には、メールやチャットでしっかりとしたビジネス文が書けると心証が良くなるでしょう。

僕は独学をしたあとに、サラリーマンとして社内外の人と数多くのやり取りを行うことで洗練されました。

ビジネス文書は実際に使ってみなければ間違いに気づきにくいため、独学だけで習得するのは難しいでしょう。

フリーランスとして活動するなら「最低限、失礼にならないビジネス文」が書ければいいと思います。

ビジネス文書は、コミュニティやクライアント様とのやりとりなどから今でも学びつづけています。

スキル:SEO

成績アップ

検索エンジンで上位表示するための技術がSEOです。

SEOライティングはお金になることが多く、習得しているかどうかで報酬額が変動しやすいです。

僕はSEOをアフィリエイト経験から学びました。

2017年の1月からアフィリエイトを始めて、数十万円の費用と膨大な作業量をこなすことで上位表示のノウハウを習得しています。

SEOは変動が激しい業界なので、現在でもライティングに必要な最低限の情報収集は続けています。

一朝一夕で身につくものではありませんが、クラウドソーシングで依頼されるような安いSEOライティングならキーワード選定や共起語など基礎的な部分ができれば十分ということも多いです。

スキル:ライターとしての強み

ライターとして生活するには強みがなければ生き残れません。

僕の強みは外壁塗装や副業、SEOライティング、納品が早い(最短で即日)などです。

強みのほとんどが経験によるものです。

  • 「外壁塗装」は塗装会社での勤務経験から
  • 「副業」は6つ以上の副業を実践して収益を得てきた経験から
  • 「SEOライティング」はアフィリエイト経験から

「納品が早い」だけは経験が必要ありません。

もし自分に強みが無いと感じるのなら、とにかく納品を早くするとか、何でも依頼を受けて強みを見つけるといいでしょう。

僕も最初のうちは自分の強みが何かわからずに悩んでいました。

考えていても答えは出ないので、依頼を受けまくって「もしかしてこれが強みになるのでは?」と気づいた部分を強化したほうが早いです。

以上が、ライティングに使えるスキルを僕が習得してきた方法です。

稼ぐにはまだまだスキルが不足していますので、これからも新しいことに挑戦しつづけます。

新しいことをしなくなると自分の幅が狭まってしまうので気をつけたいところですね。

ココカラのTwitter(@kokokara20T
お仕事依頼はライティング依頼ページからお気軽にどうぞ。
フリーランスや脱サラ、ライティングに関する悩み相談でもOKです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする