ZOZO前澤さんのお年玉企画に応募するのを僕が中断した理由

新年早々にお金に関して考えさせられたココカラ(@kokokara20T)です。

ファッション通販のZOZOTOWNを運営している前澤さんが、Twitterでお年玉企画を行ったことで話題になりました。

上記ツイートはRT数の世界記録を更新したようです。

僕も当初は応募していたのですが、考え直して途中でやめました

今回の記事では、お年玉企画をきっかけとして変化した、お金に対する考えかたについて書きます。

お金に対する考えかたを模索していた

2018年の11月ごろから、お金に対する考えかたで迷いがありました。

  1. まずは数字を求めて月収100万円を目指すべきか
  2. 収入は低くても自分の価値観(やりたいこと、やりたくないこと)を重視するべきか

フリーランスになった当初は1を求めました。

やがて、活動を続けていくうちに2の重要性を感じてきます。

「お金を求めすぎると稼いでも虚無感が襲ってくる」ことは、実際に稼いだ人たちが口を揃えて語っているので理解していました。

しかし「価値観を重視してばかりでは生活費すら稼げなくなるのでは?」という疑問が残ります。

結局は最低限の価値観を守りつつ、お金稼ぎを重視する生活を送っていました。

きっかけは友人にお年玉企画を教えたこと

前澤さんのお年玉企画が出たときに、RTとフォローをして応募しました。

滅多にない無料で参加できるチャンスがあれば、仲のいい友人にも紹介したくなりませんか?

僕は「損はないから仲のいい友人にも教えてあげよう」と考えてLINEを送りました。

友人からの返信は「そんなもの送ってくるな!」という返答でした。

紹介しようとした文章が詐欺みたいな文章に見えたというのも1つの理由でしょう。

善意で紹介したのにこのような返答を受けたので、非常にショックでした

「無料で応募できるのになぜやらないのか?」

という疑問が浮かび、しばらく考え込みました。

  • 前澤さんが信用できないから?
  • そんなうまい話があるわけがないから?

そこで1つの仮説が浮かびます。

「友達(僕)が詐欺みたいな文章を送ってくるのが嫌だから」

長年の友人がいきなり詐欺っぽい文章を送ってきたらイラつくのは当然かもしれません。

価値観よりもお金ばかりを求め続けたら、今回のようなショックを受けることが増えるでしょう。

お金の情報を発信して集まるのは、同じようにお金を求めるギスギスした人ばかりという話もあります。

僕は思いました。

「そんな将来は嫌だな」と。

今回のお年玉企画に応募してしまうと、僕は価値観よりもお金にとらわれてしまう気がしました。

お金にとらわれてしまうと払拭するのに時間が必要なので応募を避けました。

前澤さんの企画が良い悪いという話ではありませんのであしからず。

幸い、フリーランスとして最低限の生活費を稼ぐ手段は確保できています。

2019年は、お金を稼ぐのは最低限にして価値観を重視する活動を行っていきます。

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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