初めての台湾旅行に必要なものと現地での注意点をチェック!

どうも、ココカラ(@kokokara20T)です。

明日から初めての台湾旅行に行くのですが、準備を始める前に不安だったことがたくさんありました。不安すぎてネットの情報サイトを20サイト以上調べたほどです。

今回は、初めての台湾旅行で事前に準備するもの、必要なことをまとめています。
これから台湾旅行に行きたい人はチェックしておきましょう。

ココカラの情報と旅程

  • 日本語しかできない
  • 海外旅行自体が初めて
  • 30代男性で札幌在住
  • 個人旅行で5泊6日。台北→高雄というルート

事前に準備したもの

パスポート

無いと出発できません。作るのに戸籍証明が必要です。すぐ作りたい人は注意点がありますので以下の記事を必ず読みましょう。

初めての海外旅行を出発10日前に決めて困ったので注意点まとめ

ちなみにパスポートにメモをすると使えなくなる可能性があります。メモ帳代わりにするのはやめましょう。

往復航空券

行きだけではなく帰りの航空券も必要です。帰りの航空券を見せないと出発時の搭乗拒否や現地での入国拒否があるようです。

スマートフォン、充電器、モバイルバッテリー

僕のスマートフォンの用途は以下です。

  • 翻訳
  • 台湾地図
  • 航空券や宿泊先の予約確認
  • 旅行保険コピー画像
  • 台湾鉄道・バスの路線図や時刻表
  • 桃園国際空港の施設地図
  • 観光地チェック
  • 台湾のマナーや注意点チェック
  • 入国審査カードの書き方チェック
  • SNS
  • トラブル時の緊急連絡先チェック
  • 非常時の電話

充電器とモバイルバッテリーも忘れずに。

スマホが使えなくなった時のために、

  • 航空券
  • 宿泊先
  • 緊急連絡先一覧
  • 入国審査カードの書き方
  • 旅行保険コピー
  • パスポートコピー

は印刷して所持しています。

海外でインターネットにつなぐ環境

僕はドコモの海外パケットパックを契約することにしました。1日980円で日本のデータ通信の残りをそのまま使えます。

※ドコモ公式サイト「パケットパック海外オプション

事前に無料契約と海外パック用アプリのインストールが必要です。

他の手段としてはSIMカードを台湾の空港で購入したり、モバイルWi-Fiを利用するという手段があるようです。僕は荷物が増えないし現地でのSIM購入が必要ないということでドコモの海外パックを選びました。

もしトラブルで利用できなかったときのためにスマホのSIMロックもオンラインで解除しました。

ドコモの利用方法はわかりにくかったのですが、自分で調べた感じだと

ドコモ海外利用アプリ導入&事前契約 → 飛行機で「機内モード」オン → 到着したら「機内モード」オフ → 現地の通信会社からSMSが届くので契約内容や利用方法をチェック(届かない場合あり) 

現地での設定は、端末の設定項目 → もっと見る → モバイルネットワーク → データローミングONで利用できるぽいです。

ドコモの海外パックは1回利用してから24時間で切れるので、使いたい時に再度利用を開始します。

台湾では大丈夫ですが、赤文字で警告出たら高額になるので使うのをやめた方が良さそうです。

海外利用パックを利用していないスマホでデータローミングをONにすると高額請求が来るそうなので要注意です。

海外旅行保険

海外で怪我や入院した時などに必要です。僕は6日で2,000円程度でした。

エポスカードなどの一部のクレジットカードでは海外旅行保険もついているので持っていくクレジットカードを調べてみてください。僕が持つ楽天カードでも旅の途中の費用を楽天カードで支払うことで海外旅行保険がつくのですが、他の保険契約後に気づきました。

現金、クレジットカード

現金は当然ですが、クレジットカードも持っていた方がいいです。

情報サイトによって1枚か複数持っていくかで意見が割れていました。複数持ったほうがサイフの盗難にあったときに役立つそうですが、管理するのが面倒だったので僕は楽天カード1枚だけです。台湾ではVISA、マスターカード、JCBの順で使いやすいそうです。

ただし台湾ではクレジットカードはほぼ使えません。キャッシングもできないことがあるので1日8,000円を目安に現金を持っていきましょう。

宿泊先予約

日本語しか話せないため僕は日本語が話せる人がいる宿泊先だけをとりました。ゲストハウスに抵抗が無い場合で高雄方面で宿泊する場合はあひる家がオススメです。日本語が完璧にできて、立地は一等地のため並みのホテル以上に快適です。

衣類

シャツ、Tシャツ、トランクス、ズボン、靴下を2着ずつ持っていきます。不足したら現地で調達するか洗濯します。

日焼け対策

夏の台湾では必須です。サングラス、帽子、日焼け止めクリームを揃えましたがスプレー型の方がいいです。日焼け止めをつけないと赤く腫れて寝れないほどでした。

ボールペン、メモ帳

台湾では話し言葉は通じませんが漢字が通じることが多いそうです。スマホがあればだいたい解決しますが、万が一使えない時のために持っていきます。僕は結局使いませんでした。

市販薬は15年くらい使ってないのですが、頭痛薬、胃腸薬、発熱薬は持っていきます。

その他

  • ジップロック

袋は必須です。口を閉じられるジップロックは非常に便利でした。

  • 折りたたみ傘

台湾は強烈な雨が降ることもあるそうなので必要です。

  • 歯ブラシセット

ホテルなら無くてもいいかもしれません。

  • カミソリ1本

女性なら化粧品なども必要となるでしょう。

台湾で注意すること

ネットで調べたり、台湾旅行経験者に直接聞いた情報から事前に注意しておくことをまとめました。

水道水は飲まない

これは情報サイトでも旅行者に聞いても同じ回答でした。

台湾の水道水はお腹を壊すそうなのでコンビニのミネラルウォーターを購入します。

また、歯磨きする時にも水道水を飲まないようにするかミネラルウォーターを使った方がいいと言われました。シャワーでも口に入った水を飲まないほうがいいそうです。

屋台で飲み物に氷が入っていたら要注意とも言われました。その氷が水道水だった場合はお腹を壊すとのこと。

水道水でも沸騰させれば問題ありません。

入国審査カード

海外旅行に行ったことが無い僕は知らなかったのですが入国時には入国審査カードというものがあります。事前のオンライン申請、飛行機内での配布、空港に置いてある用紙に書くのいずれかで記入するのですが、日本語しか書けないと職業を英語で書くことができません。このため事前にオンライン申請しておいて、念のため入国審査カードの書き方もメモしておくといいでしょう。ちなみに航空機では配られませんでした。

盗難対策

必要な場合はしましょう。

特に初めての海外旅行だと不安になるでしょう。最悪の場合、パスポートとクレジットカードとスマートフォンだけあれば帰国できますのでそれだけは手放さないようにしましょう。

ただ、日本より治安が良いとも言えるくらい台湾は安全です。過剰に盗難対策をする必要はないと感じました。

台湾ではタクシーに乗る時は注意が必要です。知らないところに連れて行かれる事件などもありますので、タクシーに乗るのは控えるか、ホテルや空港で呼んでもらって信頼できるタクシーを利用しましょう。

空港で「タクシー?」とか「台北?」とか聞いてくる人にはついていかないでください。白タクと呼ばれる違法タクシーでトラブルのもととなります。

トイレットペーパーは流せない

台湾ではトイレットペーパーは流してはいけません。ホテルによっては流せるところもあるようですが、多くはトイレのゴミ箱に捨てます。

バス停で手を上げないとバスは通過する

市内バスの場合、バス停で待っているだけだとバスは素通りするようです。バス停にいるからと安心しないでタクシーのように手をあげましょう。

ただし市内バスの利用方法は複雑です。利用方法に詳しい人がいないのなら利用はしないほうがいいです。

車内での飲食禁止

台湾の地下鉄は飲食が禁止されています。見つかれば外国人でも6,000円弱が請求されますので気をつけましょう。1回目なら謝れば許してもらえることも多いです。

あまり気にし過ぎない

台湾は海外ですのでどうしても防犯などで気になることでしょう。しかし、何のために旅行するのかを考えて下さい。

常に身構えていてはせっかくの海外旅行が楽しめません。

最悪の場合はジェスチャーでも通じますし、日本語がわかる人も多いです。

なので僕は「スマホとクレカとパスポートさえ気をつけれ何とかなる」という気楽な気分で台湾に行きます。

ここに書いてある内容が少しでもあなたの不安を軽減できていたら嬉しいです。

無事、台湾に行けました!

※台湾に行ってみて感じた注意点はこちら

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