初めての台湾旅行でネットで見つからなかった注意点をまとめた!

どうも、ココカラ(@kokokara20T)です。

出発当日にパスポートを手に入れた僕が台湾に行った注意点をまとめました!

※出発10日前に初の海外旅行を決めた経緯はこちら

初めての海外旅行で不安だったので事前にかなり調べたのですが、インターネットの情報や台湾旅行に行った家族の話はあまりあてになりませんでした。

なので、初めての海外旅行で台湾を選ぶ人に絶対に読んでもらいたい記事です。
インターネットだけでは見つけられなかった注意点もまとめました。

台湾旅行で困ったこと

クレジットカードが使えない

一番いいたいのがコレです!

インターネットで検索しても旅行した家族に聞いても「クレジットカードがあれば大丈夫」とか言ってましたよ?

「全然使えないじゃん!」

というのが現地での感想です。

●クレジットカードを使えた場所 → 新幹線、長距離バス

●使えなかった場所 → コンビニ、地下鉄、台湾鉄道、宿から最寄りのATM、市内バス、タクシー、お店全般(大都市の一等地でも無理)

運よく楽天JCBカードでキャッシングできるATMを見つけ出せたので事なきを得ましたが、所持しているクレジットカードがATMすべてで使えないという人もいました。VISAなら大丈夫とか思ってたら危険です。

最終日以外は10人くらいで行動していたのですが数人はATMで金を引き出せず他の人から現金を借りていました。

これ、日本語しか話せず1人旅だったら詰んでます。

僕は宿泊費抜きで1日1,500~2,000元(7,000円)ペースで使用していました。宿泊費を入れるともっとかかるでしょう。

現金はかなり多めに持つことを推奨します!

日焼けで眠れない

ネットでは「日焼け止め持っていくといいよ」くらいに軽く書いてますけど、必須でしたね。

特に肌が白くて普段から外に出ない人は赤く腫れて夜眠れないのでスプレー式の一番強力な物を持っていきましょう。僕は3日目に離島で外に半日いた時に両腕が腫れてしまいました。

帰国した翌日もまだ痛いので日焼け対策は必須です。帽子もいります。

日本語が話せるというホテルで言葉が通じない

日本語以外は話せないので、日本語が通じるという口コミのホテルを最終日に予約したんですよ。

なのに、スタッフ誰も話せない!

たまたまかもしれませんが、チェックイン、朝食、チェックアウトのすべてで通じませんでした。ちなみに僕が口にした英語は「エアポート」と「OK」だけです。翻訳アプリを準備してたけどスルーされて役に立ちませんでした。

でもフロントのお姉さんが必死に伝えてくれたので何とかなりました。

台湾では日本語を話せる人が多いとネットには書いています。しかし、僕が行った場所は穴場が多かったこともあり日本語は通じませんでした。台北地下街の飲食店でもダメでした。かと思えば離島の店主が流ちょうに話せることも。

基本的には日本語は通じないと考えて行動したほうがいいと思います。日本語が通じなくても「オーケー」と「センキュー」が言えてスマホさえあれば何とかなります。「謝謝」は台湾の人がよく言うのでそれっぽく真似すればいいです。大事なのは感謝の気持ち。

台風に遭遇

南部の離島「小琉球」から帰るときに台風による大雨に遭遇しました。

折りたたみ傘では頭くらいしか守れませんでした。傘は無いと困りますが、雨が強すぎるので折りたたみ傘は気休め程度に考えてください。

ネットや家族から聞いた話と違ったこと

インターネットで調べたり、旅行した家族から聞いた情報とは違うものがいくつかありました。

これは現地に住んでいたり、現在も住んでいる日本人に聞いた話なので信憑性は高いと思います。

夜市でヤバいのはカットフルーツだけ

夜市ではお腹を壊すから「氷入りの飲み物」「海鮮」「フルーツ」などは飲み食いしないほうがいいと聞いていました。

実際のところヤバいのはカットフルーツを売る店だけのようです。かき氷や焼き牡蠣は食べても問題ありませんでした。さすがに生は避けた方がいいかもしれませんが、氷に関しては問題ないです。

カットフルーツの何がヤバいかというと「お腹こわす」のほかに「ボッタクリ」があるのだとか。台湾では他にボッタクリは無く治安は日本以上みたいです。

水道水は飲めるけど念のため避けるのが無難

「水道水は飲めない」という情報もネットには多いですが一応は飲めます。ただ、日本と台湾では軟水と硬水で違いがあるので基本的には飲まないほうがいいでしょう。シャワーとか歯磨きで少量飲んでしまうくらいなら大丈夫でした。

台湾での常識に関する注意点

以下の点は日本と違うので注意して下さい。

市内バスは手を上げて止める

※市内バスは料金体系があまりにも複雑なため利用しないことを推奨します。説明を聞いて理解はしましたが路線ごとに条件が違うので実践できる気がしませんでした。

白タクには乗らない

桃園国際空港や高雄市には白タクと呼ばれる違法タクシーがたくさんいました。特に空港到着ロビーで「台北?」とか「タクシー?」とか聞いてくる人は全部そうです。僕は桃園空港で4回声をかけられました。乗るとトラブルになりやすいので避けたほうがいいです。

施設や車内は冷房ききすぎ

事前情報どおり、どの施設や車内も長時間いると寒いです。耐えられないほどではありませんが長袖1枚持っていると便利です。

トイレットペーパーは流せない

見た限り、トイレットペーパーが流せる施設や宿はありませんでした。空港なら可能かなという程度です。トイレットペーパーは便器よこのゴミ箱に捨てましょう。

MRT(地下鉄)での飲食は罰金

どの都市でもMRT(地下鉄)の車内は飲食厳禁です。罰金1,500元(6,000円弱)以上とられると書いてありました。現地の人いわく地下鉄以外はOKとのこと。改札過ぎてもペットボトル持っていると声をかけられるかもしれません。

台北では新幹線も地上を走る鉄道もすべて地下駅なのでどれが地下鉄かわかりにくいかもしれません。

紙幣は100元、硬貨は10元が重要

基本的に紙幣は100元(400円弱)をたくさん持ってください。1,000元は人がいる場所なら割といけますが地下鉄などの機械では一切使えません。コンビニで買い物する時は1,000元を優先的に使いましょう。

僕は5泊6日を3万円で過ごしましたが足りませんでした。宿と航空券を除いて1日当たり8,000円を目安に両替すれば足りるはずです。

紙幣が使えない機械が結構あるので10元硬貨も10枚くらいはほしいです。5元以下は市内バス以外では不要です。ちなみにATM、券売機、両替機すべて日本語非対応ですので使い方がわからないと難しいです。券売機と両替機はネットで検索すればいけました。

空港の両替屋は日本円を両替するだけで台湾ドル同士の両替はあまりしてくれません。日本円を両替する時に1,000元を1枚だけなら100元札に交換してくれました。

ATMは銀行によって違うので調べるのに苦労するかもしれません。

ATMでできるのはクレジットでのキャッシングですが、

  • キャッシング枠があるか
  • 海外対応しているか(事前申請が必要なカードもある)
  • 海外で使う時のカード種別を覚えておく (「JCB」だと「cirrus」対応とか)

などは事前に日本で調べないと困ります。VISA、マスター、JCBならいけるようですが台湾でアメックスは使えません。上記条件を満たしても使えない場合があるようですが原因はわかりません。

歩道でもバイクが普通に走る

台湾はバイクが驚くほど多くて歩行者優先という概念はあまり無い感じでした。歩道でもお構いなしにバイクが通ります。信号無視は多くありませんが基本的に青信号でも安心できませんので交通量が多いところは要注意です。

台湾で学んだこと

知識ではなく体感できるのが最大の学び

知識としての台湾は知っていても現地で体感すると全然違います。

日本のように静かにすることはない代わりに神経質になることもなく、細かいことを気にしない人が多いようです。

台湾では多少のことは許される風潮があるらしく、悪く言えば自分勝手に感じるかもしれません。しかし年配の人を気遣う気持ちなどはしっかりと持っています。

良い意味で他人の目を気にしてない感じでした。

「海外には行ったほうがいい」と誰もがいう理由が実感できました。

現地に詳しい日本人がいると最高の旅になる

初めての海外旅行はツアーでという人が多いと思います。

僕としては現地に詳しい日本人と一緒に旅をするのがいいかなと感じました。現地の生活を知るために自由に行動したいけれど1人では詰みそうな時には相談できる。しかも穴場も知っているからです。

今回も現地在住経験がある方に案内して頂いたので普通の旅行者では体験できないことをたくさん経験しました。

信用できる人を見つけるのは大変ですが、今後もツアーではなく現地に詳しい人と一緒に旅をしたいものです。

※初めて台湾に行くけど不安だという人はコメントやTwitterを頂ければ答えます。お気軽にどうぞ。

ココカラのTwitter→@kokokara20T

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