真冬にバチバチ来る静電気の簡単な対策方法

毎日10回は静電気に悩まされているココカラ(@kokokara20T)です。

この記事では、静電気に悩まされている僕がやっている対策を紹介いたします。

知っておくと静電気に悩まされる頻度が減るかもしれません。

僕がやっている静電気対策

ネット上では多くの静電気対策が出回っていますが、実行するのが面倒なものも多いです。

僕が気軽にできる対策としては以下のようなものがあります。

家の鍵で金属にふれる

場所を選ばない最高の対策です。

家の鍵は常に持っているので、エレベーターや信号機のボタンを押す時は高確率でやってます。

この方法には注意点が1つだけあります。

鍵をしっかりと握って隙間を作らないことです。隙間があると鍵を持っている手にも静電気が流れます。

ちなみに携帯電話やクレジットカードで金属にさわっても静電気を逃がせますがオススメしません

内部が破損する恐れがあるからだけではなく、持っている手に高確率で静電気が流れるからです。

僕の場合、クレジットカードで会計する際に店員さんとの受け渡しだけで静電気が発生することも多いです。

油断しているとバチッとくるので、クレジットカードを渡す前に静電気は逃がしておくようにしています。

壁にさわる

札幌市民プラザ

壁にさわることで電気が逃げていくという仕組みですね。

特に木製の壁が効果的だと感じます。

ちなみにコンクリートの壁はほとんど効果を実感したことはありません。

ただ、この方法は思った以上に効果がなくて最近では利用していません。

服を変える

静電気が発生しやすい服装があります。

ニットとかではなく普通のシャツとズボンなのですが、他の服にくらべて静電気が何倍も起こりやすいです。

僕の場合、該当する服を着て外出すると1〜3分おきに程度で静電気が発生します。

バチッときた場所から100歩ほど進み、再び金属にさわると静電気が起こるレベルです。

あえて金属にタッチする

突然発生する静電気に怯えたくないので、自分からあえて金属にさわるという方法もあります。

エレベーターのボタンを押すときは高確率で静電気が発生するので覚悟するしかありません。

指先にくらべて手のひらだと痛みは少ないので、覚悟して金属にタッチすることで少しだけマシになります。

静電気の魅力

実は静電気には1つだけ魅力があります。

指先から電気を放てる能力者っぽい

ハイ、これだけです。

静電気に悩まされている人は「某ハンター漫画の能力者っぽく指先から電気が流せる」と考えることで、少しだけ気がまぎれるかもしれません。

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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