さっぽろ雪まつりを楽しんできた&行くときの注意点

さっぽろ雪まつりで転んで涙目のココカラ(@kokokara20T)です。

2月4日(月)〜2月11日(月・祝)まで札幌の大通公園では雪まつりが開催されています。

札幌に住んでいるのに1度も見たことがなかったので、今年は行ってきました。

楽しめたけれど、準備はしておくものだなと思ったので行くときの注意点も書きます。

さっぽろ雪まつりに行くときの注意点

  • 滑りにくい靴を履く
  • 手袋を持っていく
  • マフラーと帽子もほしい

北海道に住んでいる人なら全部持ってるでしょうね。

僕は札幌に住んでいるのに何一つ持っていません。

冬でも夏靴を履いてるしマフラーも帽子も手袋もつけずに手を震わせながら写真を撮って、滑って転んでいました。

開催初日が平日なので空いているだろうと考えていたのに、海外からの観光客がたくさん来て混雑していました。

会場内の通路は足場が非常に悪く、4日の時点で道は完全に凍っていたため冬靴でも危険なほど滑ります。

会場を全部回るなら1時間以上かかるため、防寒対策は必須です。

途中で吹雪くこともあるため帽子もほしいですね。

雪像の写真をたくさん撮影する場合は寒さで手が痛くなるため手袋が必須です。

さっぽろ雪まつりで楽しめるもの

全体的には、初音ミクとかアニメ・ゲーム系の雪像が意外と多かったなという印象です。

初音ミク関連だけで4つくらい見かけた気がします。

特に大通公園の西8丁目〜12丁目までに集中していました。

テレビ塔がある西1丁目〜7丁目までは大型の雪像やイベント会場、屋台が多いですね。

会場で開催していたイベントとしては、

  • スケートリンクで遊べる
  • 雪ミクARライブ
  • スノーボードなどのジャンプ台設置
  • カップヌードルの滑り台
  • 巨大モニターに雪玉をぶつけて雪だるまを倒すゲーム

などがありました。

雪ミクのARライブは見たかったのですが、吹雪がひどくなってきたので諦めました。

夜はライトアップや特別な演出もあるため、札幌に住んでる・来る人はぜひ行ってみてください!

特にプロジェクションマッピングで大型雪像に投影される映像が素晴らしかったです!

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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