脱出ゲームの名所「東京ミステリーサーカス」を堪能してきた

東京ミステリーサーカス

たまに脱出ゲームで遊んでいるココカラ(@kokokara20T)です。

札幌に「アジトオブスクラップ」という脱出ゲームのお店があるのですが、そこのスタッフさんが「新宿にもっと凄いお店がある」と言っていたので実際に体験してきました!

それが「東京ミステリーサーカス」です。

※ゲームの謎に関するネタバレはありません

東京ミステリーサークルの魅力

さよなら、僕らのマジックアワー内部

僕は札幌で9月に開催していた脱出ゲームはすべてやり尽くしていました。そのため脱出ゲームはもういいかなとも思っていたのですが、東京ミステリーサークルでは新たな楽しみかたが見つかりました

謎解き・脱出ゲームの種類が豊富

東急ミステリーサークルは大規模な店舗だけあって謎解き・脱出ゲームの種類が豊富でした。

札幌だと同時開催しているのは3〜5種類ほどですが、東京ミステリーサークルでは14種類もありました。

知っているゲームは1つもなかったので1日中遊んでいることができました。

独自の「潜入ゲーム」が体験できる

リアル潜入ゲーム

僕が札幌で体験したことがある謎解きゲームは以下の3種類でした。

  • 謎を解いて部屋から脱出する身体を動かすゲーム
  • 椅子に座って用紙の謎を解いていくその場から動かないゲーム
  • 店舗の内や外を歩き回って謎を探すゲーム

しかし、東京ミステリーサークルには4つ目の「潜入ゲーム」が存在します。

今回参加したのは「メタルギアソリッドの世界を体験できる潜入ゲーム」です。

特定の目的のために敵に見つからず隠れながら謎を解いていき、特定のアイテムを手に入れ、センサーをくぐり抜けて脱出するゲームです。

他の脱出ゲームとは一線を画す高いゲーム性がありました。メタルギアソリッドの世界を体験したいという人にはおすすめです。

世界観の演出が素晴らしい

さよなら、僕らのマジックアワー

札幌ではスペースなどの問題からどうしても演出に限界がありました。

しかし、東京ミステリーサークルの「さよなら、僕らのマジックアワー」では地下フロア1つを貸し切って複数のスクリーンを使用し、音響なども専門機材を利用して世界観に浸れるように作られていました。

1回の公演でスタッフが10人近く配置されており、入場時から終了まで世界観を崩すような態度や発言は一切ありませんでした

札幌では1つの公演で配置できる人数は2人程度でしたので大きな違いです。

東京ミステリーサークルの不満点

絶望トイレ

しかし、メリットだけというわけにはいきません。

東京ミステリーサークルで不満に感じた点としては価格などがあります。

価格が高い

本格的な脱出ゲームは凝った設備や広いスペースが必要です。

このため1回のゲームは1時間程度で3,000円を超えることが多いです。

特に東京ミステリーサークルでは大掛かりなしかけがあるため1ゲームで4,000円を超えることもありました。

10分程度で終わるゲームでも1,000円近くかかるため、脱出ゲームが好きでもなければ価格は高いと感じてしまうでしょう。

僕は東京ミステリーサークルでは3つのゲームを体験して3時間で1万円近くを使っています。

人数指定のゲームがある

ゲームによっては2人以上限定というものがあります。

1人で脱出ゲームに参加する場合には利用できないゲームがあるのは残念な点でした。

東京ミステリーサークルの隣には「VRゾーン」という本格的なVR体験ができる施設があります。

実は東京ミステリーゾーンのあとにVRゾーンも利用したのですが、僕はVRより脱出ゲームのほうが面白かったです。

脱出ゲームに慣れている人でも、東京ミステリーサークルの「潜入ゲーム」は面白いので是非体験してみてください!

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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