札幌のカフェで作業をするなら「ミライストカフェ」が魅力的だよ!

札幌の「ミライストカフェ」を愛してやまないココカラ(@kokokara20T)です。

今回は、僕が1番好きなカフェ「ミライストカフェ(MIRAI.ST cafe & kitchen)」について紹介いたします。

札幌のカフェで作業したい人におすすめなので、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

僕がミライストカフェを利用する理由

ミライストカフェには他にはない魅力がたくさんあります。

店員が女性ばかりというのも魅力かもしれませんが今回はメリットに含めていません。

営業時間が長い

最も大きな理由が営業時間の長さです。

ミライストカフェは基本的に23時(金・土曜は24時、日曜は21時)まで営業しています。

僕が作業場としてよく利用する図書館が21時、スターバックスが22時なので、夜遅くまで作業をしたい時はミライストカフェに行きます。

ゆったりして落ち着ける

ミライストカフェは店内の座席同士が離れていて通路も広いため、落ち着いて作業をすることができます。

しかも、いつ行っても混んでいることがありません。

他のカフェが混む平日の夕方はもちろんのこと、土日に行ってもミライストカフェは座席が空いています。

おかげで「混んでいたらどうしよう」と悩むことがありません。

電源&Wi-Fiがある

カフェで作業する以上は電源コンセントがあることは必須条件でしょう。ミライストカフェにももちろん完備しています。

僕はモバイルルーターを使っているのでWi-Fiのメリットは特にありません。ただ、ミライストカフェのWi-Fiは時間が経っても回線が途切れるということはありませんので重宝します。

一時期は店舗のWi-Fiを利用していたのですが、スターバックスだと一定時間で回線が切れるのでつなぎ直すのが面倒でしたからね。

運営元が初音ミクの会社

ミライストカフェは、初音ミクを開発した「クリプトン・フューチャー・メディア」が運営しています。

そのため店内には初音ミクに関するグッズの販売やキャラクターの絵が見受けられます。

僕は初音ミクが好きなので、運営元がクリプトンというのもミライストカフェの魅力の1つとなっています。

余談ですが、12月には初音ミクの派生キャラ「雪ミク」が札幌市内の各所に登場します。

ミライストカフェが入っているビル「ノルベサ」の屋上観覧車や、札幌の市電などにも雪ミクの装飾がほどこされているので興味がある人はチェックしてみてください。

ミライストカフェの唯一のデメリット

店内にトイレがないことです。

1階にあるミライストカフェの最寄りのトイレはビルの地下1階にあります。

トイレに行っても継続してカフェを利用することは可能ですが、荷物をおいて席を立つのは防犯上よろしくありません。なので、トイレに行くときは退店する場合が多いです。

この点以外は最高のカフェです。

ここが変だよミライストカフェ

ミライストカフェは食べ物を注文するかどうかで座席がわかれています。

飲み物だけの注文だとカフェスペースの利用となり、食べ物を注文すると奥のスペースに案内されるのです。

疑問に思った僕は「なんで座席をわけているんですか?」とスタッフに聞いてみました!

すると、カウンターにいた女性スタッフ2人では答えられず、最終的にカウンターの裏側から登場した女性が答えてくれました。

要約すると、

「食べ物のスペースではソファーがあり、ゆったりと落ち着けるようにしている」

「カフェ側では電源を設置して作業場として利用できるようにしている」

とのことでした!

一応、食べ物スペースにも電源はあるようですが落ち着いて食事をすることがメインといった回答でした。

もしかすると、スペースをわけて店内の雰囲気を保っているのかもしれません。

札幌で作業をするカフェとしては非常におすすめですので、行ったことがない人はミライストカフェをぜひ利用してみてください。

ミライストカフェの営業情報

ミライストカフェ公式サイトはこちらです。

住所

〒060-0063

北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサ1階

営業時間

月〜木 11〜23時

金〜土 11〜24時

日   11〜21時

※不定休(だいたい第1週か第2週の水曜)

※貸切による休業あり

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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