「ココカラ」のプロフィール

初めまして。ココカラ(@kokokara20T)です。

一言で伝えるなら「外壁塗装ライター」です。

 

僕ほど「外壁塗装ライター」という呼び方がふさわしい人はいないでしょう。

その証拠に、「外壁塗装ライター」や「外壁ライター」で検索すると上位3位がすべて僕の情報です。

 

 

しかし、最初から外壁塗装のライターをしていたわけではありません。

 

「工芸科」という一風変わった技術を教える高校を卒業後、18歳で塗装職人となって公共施設やマンションなどの建築塗装をしていました。

札幌市で100年以上の歴史がある塗装会社で働きつつ、技術学校で高度な教育を受けてから「塗装技能士」の国家資格も取得しています。

 

その後は肉体的な重労働とパワハラによって約3年で退職。

頻繁に遊びに行っていたことから、行きつけのゲームセンターで働き始めました。

メダルゲーム、カードゲーム、プライズゲームなどすべての業態を経験しており、仕入れや店舗の中心的役割を担っていました。

おかげで、メダルの稼ぎかたから景品の取りやすい方法まですべて把握しています。

 

27歳ごろに社内の事業の1つであったネットカフェ事業に異動となりました。

異動半年後には店長に昇進し、当時のネットカフェ事業部では最年少の店長でした。

店長が頻繁に変わるくらい問題が多い店舗でしたが、1年後には「あの店舗を1年で建て直したのは素直に凄い」といった評価をいただけました。

 

30歳で新規店舗の立ち上げを任されるようになり、1ヶ月で100人を超える応募者を相手に面接をおこなっていました。

事業部内に新規店舗の立ち上げ経験者がほぼいないため、最初の3ヶ月は安定とは程遠い状態でした。

新規店舗立ち上げから1年後。

31歳のときに大規模な社内改革があり、上司から羨ましがられるような職種への異動を言い渡されました。

 

経験を活かせる仕事でしたが、僕の返答はNO。

異動を伝えに来た偉い人に「退職します」と伝えています。

 

理由は3つあります。

 

  1. 会社がブラック企業体質であり将来的に金銭的な余裕が見込めない
  2. 会社の行政が長く低迷していて将来性が感じられない
  3. 40代や50代の先輩社員が管理職から現場に戻されて苦労していた

こうして、貯金0円で脱サラしてフリーランスとなりました。

何より、他人に振り回されながら会社にしがみつく人生が幸せだとは感じなかったのです。

 

退職して半年で会社は分裂して2社にわかれ、1年後には働いていた店舗が閉店してしまいました。

辞めるタイミングとしては最善だったと感じています。

 

幸いなことに、退職して翌月にはライター業という新しい仕事で生活費を稼ぐことができました。

フリーランスとして1年がたった現在、「外壁塗装」と「SEO」の専門ライターとして多くの企業様よりご依頼を頂いてます。

 

また、編集ディレクターとしてプロジェクトごとにライターチームを作ることで「リフォーム全般」の高品質でSEOに強いコンテンツを月間100本以上つくっています。

 

「外壁塗装・リフォームなどの自社メディアを持っているけれど集客できない」、「問い合わせが来ない」といった企業様には親身に対応いたしますので、ぜひご相談ください。

 

なぜこのブログを始めたのか?

30代で脱サラするにはかなりの勇気がいります。
特に、お金の不安と、周囲の反対に対する心理的ハードルが邪魔をします。

しかし、会社に行くのが苦しくて死にそうならサラリーマンなんて辞めていいのです。
僕がサラリーマン時代に抱えていた不安は、退職してわずか1ヵ月ですべて消滅しました。
今は、誰にも邪魔されずに好きなときに好きな仕事ができます。

「脱サラ」という壁は、超える前には果てしなく高く感じました。

その壁は高いのではありません。
あなたが怯えて屈んでいるから高く見えるのです。

僕は、会社を辞めたくても1年以上も辞められませんでした。
辞めた後の生活費を確保する手段が無かったこと、周囲に反対されるのが目に見えていたことが原因です。
サラリーマン時代は副業に手を出していましたが増えるどころか出費のほうが多くなる始末。
貯金が底をついた時に急な部署移動を命じられたために「勇気を出すなら今しかない」と決断して、貯金0円で退職しました。
生活費を稼ぐ手段は後回し。とにかく行動しようと決めたのです。

僕は「以前の自分のように会社を辞められない人」の手助けをしたいと感じています。

脱サラした僕の現在を否定する人はいます。
しかし、否定している当人が僕よりも苦しそうに見えるのは何故でしょうか?

そういった苦しんでいる人を少しでも楽にしてあげたいという想いで、僕はこのブログを作りました。

どんな人に届けたいのか?

  • 会社を辞めようか悩んでいる人
  • ブラック企業だから会社を辞めたいけれど勇気が出ない人
  • フリーランスとして独立したい人
  • ライターとして活動したい人

脱サラしたいと願うなら40代や50代でも構いません。

僕はサラリーマンを否定するわけではありません。
フリーランスになるのなら、サラリーマンの経験はあったほうが有利です。

サラリーマンの仕事に生きがいを感じているのなら辞める必要はありません。

サラリーマンであるかどうかではなく、あなたが生きがいを感じるかどうかが重要なのです。

僕は「サラリーマン生活では生きがいを感じられない人」の手助けをしたいだけです。

 

Twitterではライティングで独立した話や、フリーランスの日常を発信しています。
フォローしていただけたら嬉しいです。

ココカラTwitter→@kokokara20T

 

脱サラ1カ月目で行った方法については「貯金0円で退職して1カ月で生活費を確保した方法をまとめた」で書いています。

 

ライター生活を始めて2ヶ月で生活費を稼げるようになった経緯は「ライティングを始めて2ヶ月で月収25万円を超えたフリーランスの流れ」を参考にしてください。

 

フリーランスライターとしての稼ぎ方は「ライティングで稼ぐ」カテゴリで随時公開しています。

 

ココカラの人生

以下は簡単なプロフィールです。

名前  ココカラ
誕生日 1986年11月11日

入試で落ちる人がいないと言われたレベルの高校を卒業後、いわゆるガテン系職業で約3年を過ごしました。あまりのブラック環境と人間関係のひどさによって22歳の誕生日直前で退職。貯金を食いつぶしながら1年を過ごしています。

接客が苦手なのに23歳でゲームセンターのアルバイトを開始。
出世して社員となりました。

その後、ネットカフェ事業の店長として新規店舗の出店などを経験しています。

31歳の時に貯金0円なのに無計画で退職しました。

生活費を稼ぐ目途はありませんでしたが、脱サラして1か月後にはライター業で生活費を稼ぐことに成功。現在はライター業でサラリーマン時代の2倍を超える金額を稼いでいます。

退職1か月後に初めての海外旅行に行きました。
行くと決断したのが出発10日前だったために苦労した話は以下の記事をご覧ください。

初めての海外旅行を出発10日前に決めて困ったので注意点まとめ

 

貯金0円で退職したものの、独立して2ヶ月でフリーランスとして生活に困ることはなくなりました。以下の記事で僕が実際に稼いだ流れを紹介しています。

ライティングを始めて2ヶ月で月収25万円を超えたフリーランスの流れ

 

2019年8月時点で、外壁塗装やリフォームに関するディレクション&ライティングのみで生活費を稼げています。

お仕事依頼はライティング依頼ページからお気軽にどうぞ。
フリーランスやライティングに関する悩み相談でもOKです!

ココカラのTwitter(@kokokara20T

 

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