会社員でも好きなことはできる。だけどフリーランスを選ぶ理由

フリーランス生活に慣れてきたココカラ(@kokokara20T)です。

好きなことをするためにフリーランスになる」と語る人がいます。

一方で「好きなことは会社員でもできる」と耳にします。

結論から言えば「好きなことは会社員でもできる」だと僕は思います。

しかし、会社員時代は好きなことができる気はしませんでした。

フリーランスになれば好きなことができるわけではない

まず「フリーランスになったら好きなことができる」というのは勘違いだと思います。

フリーランスになって変わるのは仕事や生活の質だけで、好きなこと自体は会社員でもできるからです。

僕の見解としては「フリーランスになれば嫌いなことをやらなくて済む」だと思います。

好きではないけれど、神経をすり減らすような嫌な仕事もやらない。

だから、フリーランスには好きなことをする余力がある。

フリーランスが楽しそうに見えるのはこういった側面もあるのではないでしょうか。

会社員とフリーランスで僕が感じた違い

  • 会社員は「嫌いな仕事の合間に好きなことをする」
  • フリーランスは「嫌いではない仕事の合間に好きなことをする」

という違いがあるように思えます。

仕事が好きな会社員であれば状況は違うでしょう。でも、多くの人は仕事を嫌々やっているのではないでしょうか。

会社員だと、嫌いな仕事で神経をすり減らした後だから好きなことをする気力がわかない。

フリーランスなら、好きではないけれど嫌いでもない仕事だけをしているので好きなことをする余力がある。

会社員時代とフリーランス時代を比べてみると、そんな実感があります。

※この記事で会社員というのは自由が少ないブラック企業などを指しています。リモートワークができるような企業であれば状況は変わるでしょう。

フリーランスを目指すのなら「好きなことができる」ではなく「好きではないけれど嫌いではないことだけで生活できる」と考えてみましょう。

好きなことだけで生きることはできない。

それでもフリーランスになりたいかを考えてみてはいかがでしょうか。

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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