フリーランスライターの1日を書き出してみた!

札幌の図書館

お仕事が趣味になってきたココカラ(@kokokara20T)です。

フリーランスはどんな生活をしているのかが気になる人もいるようなので、今回は僕の1日の生活の流れを書きます。

フリーランスといっても職種や環境によって生活は変わるため、他の人とはだいぶ違うかもしれません。

毎日どのくらい作業をしているのかが気になる人は参考にしてみてください。

1ヶ月の作業時間と収入額

2018年の10月から作業時間の計測を行っているため、それ以前のデータはありません。

  • 2018年10月 → 165.5時間で45万円
  • 2018年11月 → 150.8時間で23万円
  • 2018年12月 → 173時間で36万円
  • 2019年1月28日時点 → 143時間で37万円くらい

収入額からクラウドソーシングの手数料などを引くため、手元に入るお金は上記より数万円ほど減ります。

会社員だったときは残業なしで月間171〜177時間だったので、労働時間は1〜2割ほど減っていますね。

クラウドソーシングの承認タイミングの関係で、11月の収入は7万円くらいが12月に流れています。実質的には11月と12月は30万円くらいの収入額と考えられます。

12月は非効率な作業ばかりをしていたため作業時間あたりの収入が低くなってしまいました。

1日のスケジュール

2019年の1月から作業方式を変えたため、以前と現在の両方を書きます。

2018年までの生活

  • 7〜10時 起床、シャワー
  • 10〜11時 朝食、図書館へ移動
  • 11〜21時 図書館で作業(3〜10時間)。混む時間帯を避けて昼食。やる気が無くなったら終了
  • 21〜22時 夕食、帰宅
  • 22〜0時 娯楽を楽しむ
  • 0〜7時 睡眠

だいたいこんな感じですが、作業量は気分と納期で決まっていました

納期が迫っていたら必死に作業して、余裕があって気分がのらないときは1日1時間しか仕事をしないこともありました。

気分がのらなくて図書館で作業していない日は、ボードゲームカフェに遊びに行くか、家でアニメやゲームを楽しんでいます。

図書館が休みの日はカフェに移動して作業です。

曜日による区別はありません。休日もありません。

2018年の10月〜12月は作業をまったくしなかった日は2日くらいだと思います。

2019年からの生活

2019年からは土日を休日にしています

土日は図書館が混むうえに、閉館時間が早いため作業が進みにくいからです。

そのかわり、月〜金は気分が乗らなくてもやる気を出して仕事に取り組みます。

〜金

  • 7〜9時 起床、シャワー
  • 9〜10時 朝食、図書館へ移動
  • 10〜21時 図書館で作業(6〜10時間)。混む時間帯を避けて昼食。
  • 21〜22時 夕食、帰宅
  • 22〜0時 娯楽を楽しむ
  • 0〜7時 睡眠

完全に自由。遊んでいいし仕事をしてもOK。

予定通りに仕事が進んでいない場合は平日と同じように作業しています。

実際に上記通りのスケジュールになるのは2日に1回くらいです。

前日の寝る時間が遅くなれば起床が遅れて作業開始が午後になることも多いです。

開始時間が遅れると、図書館が閉館したあとにカフェに移動して23時や24時まで仕事をすることも珍しくありません。

仕事をしている時間の長さは会社員時代と大きく変わったわけではないでしょう。

ただ、やりたい仕事が多いため1日10時間ほど作業をしても苦しくはありません。

僕が知っているフリーランスの多くは、毎日6時間くらい作業している気がします。

例外もいますが、これからフリーランスを目指すのなら1日6時間くらい作業することを前提に考えておくといいかもしれません。

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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