コミケに行くまで知らなかったこと

15年前の夢が叶ったココカラ(@kokokara20T)です。

年末に東京に用事があったので、昔から興味があったコミケに行ってきました。

今回の記事では、コミケや東京ビッグサイトに行くまで知らなかったことを紹介していきます。

コミケに行ったことがない地方在住者は僕と同じような勘違いをしているかもしれません。

※コミケとは?

「コミケット(コミックマーケット)」の略で、世界最大の同人誌即売会です。

お盆と年末に3日ほど開催され、年間で100万人以上が来場します。

アニメや漫画のみならず、小説、論文など学術的分野の同人誌のほか、コスプレなども展開されています。

東京ビッグサイトの勘違い

東京ビッグサイトは国内最大の展示場ですが、コミケは逆三角形の中で行われているとずっと思っていました。

正面から撮影した写真でしか見たことがないので逆三角形も2つしか無いと思っていました。右が東ホール、左が西ホールだとずっと勘違いしていましたね。

「大量の人がわざわざ上の階まで行くのか。不便だなー」とか間抜けな考えを持っていました。

ちなみに逆三角形はレストランや会議室で、6階〜8階しか存在しません。

コミケ開催中は周辺地域のお店や駅がアニメや漫画で染まる

コミケを開催している3日間は、東京ビッグサイト周辺のコンビニや駅がアニメや漫画一色に染まります。

周辺のコンビニ

東京ビッグサイトの周辺にあったミニストップやローソンは、画像のようにコミケ用の装飾がされていました。

わざわざ店の外にコミケ利用者向けスペースを確保して積極的に売り込みしていました

コミケ近くのりんかい線の駅では、改札口がアニメの告知ポスターしかありませんでした。

改札内だけは秋葉原をも凌ぐ装飾がされていました。

この駅はコミケの開幕ダッシュ映像が流れるときの改札でもあります。

広告はほとんどが冬に放送されるアニメの告知でした。

カフェ「ベローチェ」

東京ビッグサイトの近くにはカフェ「ベローチェ」があります。

ベローチェは、コミケ開催時期だけはスタッフ全員が店長となることで有名です。

コミケからやってくる多くのお客さんにに対応するべく、各店舗の店長や地区長が集結して接客をします。

スタッフはハンドサインを使って連絡のやり取りをしており、静かで高度な接客が受けられるとのこと。

僕はベローチェに行くことはできなかったのですが、興味がある人は立ち寄ってみてください。

コミケの「東京オリンピック問題」

年間で100万人以上が利用するだけあって、コミケが開催できるほど大規模な会場は東京ビッグサイトくらいしかありません。

しかし、2020年の東京オリンピックの影響でビッグサイトは2019年から使用が制限されています。最大面積を誇る東ホールが利用できないようです。

このため、十分な広さの会場が確保できず2019年の夏コミ、冬コミは従来の3日間ではなく史上初の4日間開催となるとか。

もしコミケに行く人がいたら日程を間違えないようにしましょう。

・開催日程

「コミックマーケット96」
日程:2019年8月9日(金)~12日(月)
場所:東京ビッグサイト 西展示棟・南展示棟(サークル)/青海展示棟(企業ブース)

「コミックマーケット97」
日程:2019年12月28日(土)~31日(火)
場所:東京ビッグサイト 西展示棟・南展示棟(サークル)/青海展示棟(企業ブース)

ココカラのTwitter(@kokokara20T
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